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Steam のライブラリーを取り込む方法
ここにダウンロードするファイルはありません。JoyHob があなたの ID をもとに Steam へライブラリーを問い合わせ、実際のプレイ時間を取り込みます。ストア自身が計測した数字で、取り込み全体のなかで唯一、推定値ではないデータです。
まず、プロフィールの公開設定
Steam は「ゲームの詳細」が既定で非公開です。ここが閉じていると、JoyHob を含め誰もあなたのライブラリーを見られません。最もつまずきやすい点です。プロフィールのプライバシー設定で「公開」にしてください。取り込みが終われば元に戻して構いません。
3 つの手順
- ゲームの詳細を公開するSteam のプロフィールのプライバシー設定で「ゲームの詳細」を「公開」にします。これがないと取り込みは何も見えません。
- ID をコピーするカスタム URL の名前(プロフィールのアドレスにあるもの)でも SteamID64 でも構いません。前者は JoyHob が後者に変換します。
- 取り込むJoyHob の「コンテンツを取り込む」で Steam を選び、ID を貼り付けます。保存前に照合結果を確認できます。
取り込まれるもの
- ゲーム。名前ではなく Steam の ID で照合します。ストアが使うのと同じ appid がゲームカタログにも入っているため、推測なしで正しい作品情報にたどり着きます。
- 各タイトルのプレイ時間。Steam が数えたそのままの値です。
- 基本プレイ無料のタイトルも含みます。無料ゲームに 900 時間あるなら、それがいちばん遊んだ作品であり、載らなければおかしいからです。
コレクションに入らないもの、とその理由
- プレイ時間 0 のゲームはコレクションではなく保存済みに入ります。Steam のライブラリーは、一度も開いていないバンドル・ギフト・セール購入であふれています。持っていることは、遊んだことではありません。
- ゲームでないものは除外します。SDK、専用サーバー、ベンチマーク、ベータ、体験版、サウンドトラックはどのゲームカタログにも作品情報がありません。除外しなければ、すべてが確認画面に並び、1 つずつ外す作業になってしまいます。
- この問い合わせでは Steam が発売年を返しません。そのため ID で一致しなかったものは名前で検索し、タイトルが完全に一致した場合だけ採用します。それ以外は確認画面へ送られます。
- 実績も評価も取り込めません。Steam にゲームの点数はありません。
この問い合わせから残るもの
あなたのゲーム一覧は共有される場所には一切キャッシュされません。あなたの取り込みのために問い合わせるだけです。保存されるのはカスタム名から数値 ID への変換だけで、これは公開情報であり変わりません。
せっかくなので
Steam は PC だけです。家庭用ゲーム機でも遊ぶなら、PlayStation・Xbox・Nintendo などに対応する道は Exophase であり、それが唯一の方法です。映画・番組・本も同じライブラリーに収まります。